2015年11月22日日曜日

いしづち山麓SWEETライドを終えて

終わったー
11/22いしづち山麓SWEETライド、ほっこりハッピーに終了。

(終了後、私の癒し・WINDS BIKESの田坂店長にせがんでとってもらったツーショット(^^))

300名以上が参加する、ゆるめだけど本格的なサイクリングイベント。実行までに実質半年以上。

私は実行委員会に入らせていただいて、会議に入ったり広報物のディレクション?やSNSを更新したり。
(シェアやコメント、いいね!本当に嬉しかった〜)

当日は受付と撮影。
(田坂店長撮影。ただよう必死感ww)

ラストは青空写真館。
一人ひとりの参加者の方としゃべってました。
(最高なロゴやパンフをデザインしてくれたサミー撮影。写真館への協力も、ありがと!!)

(サミーと。ガーランドとかプロップス、ボードなど小道具は前日つくったの!)


どこに住む、どんな人が、なんでこの大会を知って選んでくれたんかな?って。

テレビでこの大会知って問い合わせて参加してくれた東京の女性たち

大阪からレンタカーや乗り合わせで来てくれたグループ

今治のご家族連れ

松山の親子連れ

いつもお世話になってるあの人とお友達

大阪からひとり、オレンジフェリーに乗って来てくれたお兄さん

京都の自転車屋さんご夫婦

松山の自転車屋さんとなかまたち(自称二十歳)

西条の元気な自転車チーム

めっちゃキュートなノッてるガールズさん


などなど、
いろんな方が来てくれて
これまでエクセルのデータやFacebookのアイコンでしかなかった人たちが動いてて話してくれて、じんわり感動。

自転車屋さんからのお知らせや、サイクリング情報配信メール、
Facebookのフィードから見つけてくれた方が多いようでした。


この大会、

地元の人は、再発見
近くの人は、見直して
遠くの人は、うっとりと
楽しんでいただけたよう。


「いや〜、いいとこでした!」

「来年も来るね!」


西条アピール人間としてこんなに嬉しい言葉はないです。


今日fbで呼びかけたところたくさんの感想とご意見をいただけました。
こういうところも嬉しい。

大会の様子はこちらをどうぞ。


参加者のみなさまに、サミー、藤田さん、実行委員会の面々、エイドやボランティアのみなさん、里と山の文化祭の関係者のみなさん、市役所のみなさん、お疲れ様&ありがとうございました!

サイクリング大会前夜に思う

■SWEETライド、いよいよ

明日は、いしづち山麓SWEETライドという西条市初の大きなサイクリングイベント。

大会ウェブサイト



わたしも春から、実行委員会の広報としてこの大会に携わっています。


この大会、はじめてだけに認知度を、上げるのに苦労したり、
西条でサイクリング=???
って方がまだまだたくさんいらっしゃったりと、広報としてやれることはたくさん!

来てくれる人に最大限おもてなししよう…!と開催前1週間は毎日Facebookを更新。
やるにつれ、熱量が高まってきているのを実感。


がんばっている役所の観光物産課のみんなや実行委員会の面々、エイドステーションに協力してくれている皆の想いが参加者に届くとええな〜



私も大会に合わせていつものYouTube番組も作ったりしました。
(明比さん、宮崎さん、いつもありがとうございます)


■バイク欲しいという話

わたし個人、自転車始めたいな〜と思っても、やっぱ結構高いんですよね。

一台買うのに妥協はしたくないし、
限られた資源、どれかっていうと登山関係に先に投資したいしと思ってたけど、

収録したらやっぱり自分で走りたくなるなる。


通勤もチャリでしたいなぁ〜とか
もちろんしまなみ海道は行きたいし、山にも行きたいなぁ〜とか
妄想が広がります。



■ウインズさんへの感謝の気持ち

また、YouTubeの収録ではWINDS BIKES
の田坂店長、幸子さん、山根さんにむっちゃくちゃお世話になりました。

コースの相談、バイクとヘルメットの貸出し、毎回のコーヒーとおやつに、落ち着いた癒しの空間、時間がいくらあっても足りないすてきな雑談…。


今年リニューアルされたばかりのお店なんですが、サイトはお友達で大先輩の藤田さんが制作されています。

個人的なおすすめコンテンツは店長のマンスリーコラムです。
なんだか心がピュアに…浄化されます。笑


藤田さんはSWEETライドのサイト
もお願いしました。


自転車乗りとしてぜひ作りたい、と言ってくださって…ありがたい。
何かと縁が繋がります。
このサイトは大会が終わっても育てていく予定です。

ドメイン、西条サイクリングなだけに
西条でサイクリングするあれこれを載せたサイトにしたい…



■趣味を増やすのは、覚悟がいる

登山を始めた時も感じたんですが、ひとつの趣味の世界に足を踏み入れると、果てしない人と情報と世界観が繋がります。


いかにそれを楽しむか。
過程において。
あらゆる季節で。

生活の中でいかにその趣味で得たモノや知識を使って、生活を豊かにするか。
それを学んで活かして、伝えてくれる人。
そしてモノを大切にする人。


素敵だなぁっと思う先輩方は、みんなこんな感じで。

東京にいたころは仕事120パーセント!って感じで、アウトドアな趣味なんて余裕のある人しかできないって思わざるをえない状況だったけど、
環境が変われば考え方も変わるね。。


「行きたいところは、行ったことないところ」ってよく言ってます。
自分の体が自由になる時間は、街でも喫茶でも自然でも、心の赴くままに自分を小さな冒険に連れ出してあげたいなぁ、と思います。



明日は早起き。
遠く埼玉や東京から総勢350名以上のサイクリストたち。どんな感じだろう…会えるのがとても楽しみです。


はよねな。

2015年11月3日火曜日

登壇しました! 石鎚シンポジウム


去る11/1、石鎚国定公園が指定されて60年の記念の日に、記念シンポジウムが開催されました。

https://www.pref.ehime.jp/h15800/ishizuchi_60syuunen.html




そちらで、7回のワークショップを経て完成した石鎚のキャッチコピーとシンボルマークの発表をさせていただきました。

県や西条市、久万高原町の職員や企業の方、ボランティアなど総勢32名のワークショップ参加者の中からひとり、、、半端ないプレッシャーでした。

ロゴとコピーは、デザイナーの山内敏功さんが作られたのですが、それ以外のプレゼン資料から自分で作らなあかんくて…


もう、めちゃくちゃ忙しくて、資料は当日朝に完成。

通された会場控え室はこんな感じで独占。笑
ぽつーん 



シンポジウムは講演と鼎談、表彰などで構成。萩原浩司さん(山と渓谷社 ROCK&SNOW・ヤマケイ文庫編集長)、阿部幹雄さん(第49次~第51次日本南極地域観測隊隊員/写真家/ビデオジャーナリスト/株式会社極食 代表取締役。)という錚々たる講師の講演の後…


こちら、いま放送中のにっぽん百名山スペシャルに出演中の萩原さん。すごくおだやかで優しい方でしたー↓



貴重なお話を全て聴く余裕もなく、ひたすらにプレゼンを練習してました。



しかも、「TEDみたいにやりたい♡」

と、カンペなし、パソコンも見ずにやるスタイルを自ら望んだもんやから、まあ大変大変!



でもなんとかなるもんですね。

「縁わく 石鎚」に至るワークショップの流れ、コンセプト、活用例などの流れを詰まることなく、楽しくお茶目に(?)伝えることができました。

(撮影はインスタ山つながりのsakuraさんより。ありがとうございますー!)



縁がわきでる、わいてくる、縁に出会える、石鎚山。
縁とは、自然・信仰・香りや彩り・人・音色・さまざまな遊びとの出会い。


石鎚の恵みを受けた水に、お野菜、海苔に水辺の景色。
すべて石鎚の縁(えにし)。


どこにもない、石鎚らしさが表されたコピーだと思います。


そしてデザインも、シンプルなロゴタイプを基本に石鎚ならではの鎖に自然の敬意を表した鳥と植物のモチーフ。


イベントポスターに、商品パッケージに、書籍やお土産に。
たくさんこれから目にすると思います。

企業の方も、ぜひ使用してくださいね。それが石鎚ブランドになりますので。


プレゼン、、本当は苦手な行為なので、ご推薦を受けたときも「まじかー…!」って感じでしたが、やっぱりやってよかった!
辛い山を登頂した気分!


プレゼン資料作るとき、一度だけ涙しました。
つらくて、じゃなくて、ワークショップの復習が出来ただけでなく、短いけれどこれまでの山ライフで出逢った人や出来事、ストハンのことも思い出され、なんだか感謝がわいてきてしまって。

「泣くくらい考えなきゃ、いいプレゼンはできない」

がこれまでの経験値であるので、それもクリア。自分的にね。


この縁にも感謝します。


シンボルマーク、キャッチフレーズの使用についてはこちらをご覧ください。
https://www.pref.ehime.jp/h15800/catch_phrase.html


プレゼンでも言いましたが、これを今から良い悪いを論じるのではなく、まず使ってみてもらいたい。価値が出てくるのはそれからのこと。


私もこの成果物を使うことで、石鎚愛を表していきたいと思います!

ほっとできる場所

夏の終わりから今まで、なんだかノンストップで活動をしてきた気がして、
気がつけば今日はすごく久しぶりの休みらしい休み。

遊んでるみたいなことも実は仕事だったり、付き合いも含めた遊びだったりで、楽しいことには間違いないけどそれらが続くとしんどくなっちゃう。



ただいま、大好きな場所でぼーっとしています。



西条の人は一発でわかるよね
加茂川河川敷。


ここで喫茶するのは何年か前から好きなんだけど、ほんと、カフェがほしい、誰もやらないなら作りたいと、ずっと思っております。

川の水面、西には石鎚、桜の季節には武丈の桜。八堂山から登る太陽とお月様。
最高のロケーションなんよ。



ちょうど1年前のインスタ↓


上のハッシュタグにもある京都の鴨川。
1人で行くくらい好きなところ。
特に出町柳のデルタ(三角州)ね


3年前も

孤独。笑

好きすぎるやん。

最近、久々にこのことを年の離れた友人に話しましたところ、とても共感していただいたので、やっぱりやりたい。

加えて言うと、夏は川床がやりたい。


週末だけ、ふるまいコーヒースタンドでもやろうかのう。



そんなこんなで、日が暮れてきましたよ。



秋はセンチメンタルだね〜
それではまた。

2015年10月23日金曜日

2015年西条まつり振り返り

今年もあっという間に祭礼期間が来て去りました。

祭りに参加しながら一週間で写真を3,000枚くらい撮って、その画像を整理したらスマホに一枚も写真がありまてん(^∇^)


お祭りの紹介については私たちが作ったこちらをご覧ください。
http://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/maturi2.html


個人的によかったこと。
毎年お世話になっている西の川原だんじりで2日間やり通せたことがまず一番よかったこと。

そして、住んでる地元の久保だんじりや石岡神社のお祭りに少しでも参加できたことも非常に良かった。

また、西条まつりの最後を飾る飯積神社のお祭りをこの年になって初めて見に行ったり、伊曽乃祭礼でも初めて川入りを向こう岸から見られたりと、楽しみ方の幅が広がったお祭りでした。

もちろんその分体力は要りましたが…


仕事でもFacebookを更新し続けました。

名前を出して不特定多数の方に、しかも役所アカウントで発信するのは思いの外プレッシャーで!!
タイムリーに、正しく、臨場感を持って、かつ、偏らない幅広い情報を!と思うと大変だけど一歩踏み込んだ祭り見物ができたからこの機会に感謝しています。

しかも、更新続けてたらフォロワーの方からコメント欄に声援が来たり…


泣ける。


リスクを背負えばリターンもあるんやねって。

さかのぼれば見えますよ
西条市公式Facebook
https://m.facebook.com/saijocity

写真はまた追って上げたいなぁ。



出会った皆さん、遠くから投げかけてくれた皆さん、神社関係者の皆さん、ありがとうございました。
また良いお祭りができますように。

2015年10月14日水曜日

というわけでお祭り来たねぇ。

10/14〜17は西条市がお祭りモードになります。

もともと、神社の神事、氏子のお祭りから始まった我らが祭り。

どこかから補助金をもらった観光ベースのフェスティバルでないだけに、街の騒ぎようが自主的というかなんでもありというか。

良くも悪くも『自分らの祭り』感がある祭りやないかなと自負しています。
そんな祭りが大好きでしゃーないわけですけど。


ご神燈は大事です。

お祝い事の時にするという、メヘンディをしてもらいました。

昨日会えた、鬼頭(おにがしら。由緒正しいお祭りの神社の役職)と奥様。またの名を完熟果物屋の親父。

今年は10年めにしてはっぴ新調しました。デカさが売りです。


10日には秋川雅史さんの地元 錦町だんじりのお披露目。

11日にはもう一つの氏神 加茂神社さんのお祭り。



さてここからは(ずっと?)個人的なことになりますが、


お酒には 飲まれる前に 丸呑みだ
歌い続けよ 声枯れるまで

が今年のマイスローガンです。


上記のような祭りやから、自分らが楽しかったらえーやん 自己満でさっ とも思いますが、

私は客観的に見たときに、きれいとか、気持ちいいとか、かっこいいとか、楽しそうとか、いい気持ちにさせる集団でありたいと思ってます。

せっかく見てくれてる人いるんやし
せっかく自分らも膨大な時間費やすわけだし


今年は同級生が青年団長だし、若手ががんばってるから、いい意味でこれまでと違う祭りにもなりそうです。

どこまでできるかな。私たち。


ここの屋台は
西の川原
龍とうさぎが
舞を舞う

っていうデザイン↑




てか全然ねれないんよなー
22:30集合、0:00出発 からの
明日の夜もほぼ寝れなくて、
16日の夜遅くまで… 
がんばります!


秋祭りシーズン。良いお祭りを!

ハロー!大山!

10/4は思い立ったが如く大山に日帰りで行ってきました。

行きの讃岐富士。

登山道の中腹は、登りの段差の連続がきつかったけど、

案内も整備もしっかりしてて、眺望もよくて、さすが『東の富士山 西の大山』っていわれるだけあるな!と。
頂上から見た島根県・日本海側。


朝4時半出発で、8時に登り始め、11:30に登頂。
駆けおりるように一気に2時間くらいで下山して、最後はさっきまで登ってた大山を見ながら足湯につかる贅沢!

石鎚山でもこんなことができたらえーなー。

しかも、モンベルショップが鎮座!

西条市にもアウトドアショップがそろそろほしーなー。加茂川と石鎚の見えるカフェ付きの。



いいもの見たら、いいもの作りたくなる。
言わずに黙ってるより公言しちゃえの精神でまたいい景色見てこよーと思った10月のあたまでした。


これは注目させるという点ではいい商品。