ラベル event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル event の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月21日月曜日

千町の棚田ライトアップ

さいのう
こと、
西条農業高校。

ここの生徒とPTA、地域ボランティアが一丸となって、昨日は西条市の山奥・千町(せんじょう)地区の棚田をライトアップしました。

ライトアップに使う約500〜1000個の竹製の照明は全て手作りでした。

開会式では市役所の明比農林水産部長たちがお話を。(いつも登山やスキーでおせわになっているのだ…)

青少年健全育成の、まーぼさんこと塩崎さん。西農OB!(西の川原のおいちゃんで、私はかれこれ10年のつきあいになる。なんでもできる!)


こんな感じの灯籠を作ります。

電気ではなく蝋燭のあかりです。

私も竹切りに挑戦。
ごりごりやりすぎて、髪のゴムがずりおちてるw


朝から始めた作業を一旦終え、16時ごろから現地に向かいます。

「バスの戸はこうやってあけるんぞぉ〜」
の顔の、成高教頭先生。(この方にもお祭りでおせわになりっぱなしやぞ〜)


前の席で漫才を繰り広げながら、クネクネとした山道を進んでゆきます


千町に到着!
日本有数の15haの棚田。
戦国時代からあるとのこと、もともと戦から落ち延びた人たちの集落やったそうな。
綺麗な石積みです!

治水もすばらしい。
急な斜面を登っていきます

灯籠設置場所のてっぺん。

耕作放棄地が9割を占めます。
雑草だらけで灯籠をぶっ刺すのも一苦労。

とはいえ、眼下には山村の美しい風景が広がります。

生徒の弟くんも、DSでパシャッ

教頭の掛け声で皆で点灯を終えた頃は、日もかなり落ちていました。

みんなでバンザイ!!

ここで私泣きそうになる

暗くなると幻想的な世界が広がります

冬の山はめっちゃ寒くて。
猪鍋と甘酒の炊き出しはとてもありがたかった。甘酒は千町出身のお母さんたちがこのために集まって仕込んでくださったそう。
なんとありがたい。

こちらは全く臭みのない、美味しい猪鍋でした。


告知を見て駆けつけてくれたお客さんも交えて。
(本当はもっと広く呼びたかったけど、駐車場や送迎のキャパ的に難しかったそうです)



いつまでー?とたくさんご質問もいただいたものの、次回はいつ開催されるかわかりません。
12/19、1日限り、数時間の風景。

ただ、このイベントを通してその場にいた人らが「この景色を守りたい」と思ったことは間違いない。

住民との共存、担い手、活用のビジョンやそもそもの目的の一致。お金のことなど
決して簡単ではないこの課題。
似たような話は地方どこに行ってもあると思うけど、うちらなりに越えていきたいなぁ。


おまけ・・竹の燗でお酒をあっためると、めっちゃ元気が出ちゃうんだって!
(今回のヒーロー、いわゆる「棚田ライトアップ実行委員長」加藤さんありがとうございました!)

2015年11月22日日曜日

いしづち山麓SWEETライドを終えて

終わったー
11/22いしづち山麓SWEETライド、ほっこりハッピーに終了。

(終了後、私の癒し・WINDS BIKESの田坂店長にせがんでとってもらったツーショット(^^))

300名以上が参加する、ゆるめだけど本格的なサイクリングイベント。実行までに実質半年以上。

私は実行委員会に入らせていただいて、会議に入ったり広報物のディレクション?やSNSを更新したり。
(シェアやコメント、いいね!本当に嬉しかった〜)

当日は受付と撮影。
(田坂店長撮影。ただよう必死感ww)

ラストは青空写真館。
一人ひとりの参加者の方としゃべってました。
(最高なロゴやパンフをデザインしてくれたサミー撮影。写真館への協力も、ありがと!!)

(サミーと。ガーランドとかプロップス、ボードなど小道具は前日つくったの!)


どこに住む、どんな人が、なんでこの大会を知って選んでくれたんかな?って。

テレビでこの大会知って問い合わせて参加してくれた東京の女性たち

大阪からレンタカーや乗り合わせで来てくれたグループ

今治のご家族連れ

松山の親子連れ

いつもお世話になってるあの人とお友達

大阪からひとり、オレンジフェリーに乗って来てくれたお兄さん

京都の自転車屋さんご夫婦

松山の自転車屋さんとなかまたち(自称二十歳)

西条の元気な自転車チーム

めっちゃキュートなノッてるガールズさん


などなど、
いろんな方が来てくれて
これまでエクセルのデータやFacebookのアイコンでしかなかった人たちが動いてて話してくれて、じんわり感動。

自転車屋さんからのお知らせや、サイクリング情報配信メール、
Facebookのフィードから見つけてくれた方が多いようでした。


この大会、

地元の人は、再発見
近くの人は、見直して
遠くの人は、うっとりと
楽しんでいただけたよう。


「いや〜、いいとこでした!」

「来年も来るね!」


西条アピール人間としてこんなに嬉しい言葉はないです。


今日fbで呼びかけたところたくさんの感想とご意見をいただけました。
こういうところも嬉しい。

大会の様子はこちらをどうぞ。


参加者のみなさまに、サミー、藤田さん、実行委員会の面々、エイドやボランティアのみなさん、里と山の文化祭の関係者のみなさん、市役所のみなさん、お疲れ様&ありがとうございました!

2015年9月30日水曜日

今治に大相撲が来る!



ビビッドな幟旗に、錚々たるしこ名×地元企業。

そうです。
お相撲が今治にやってくる!

Facebookを眺めていて発見したニュース。

母の数少ない趣味、相撲。
※好きな力士、遠藤関。

行く!と即決。
(永谷園さんより拝借)


相撲、今年の3月に母と大阪場所を初観戦。
そこで生の迫力にハマり、また行きたいねとずっと話していたところへの朗報でした。


大阪場所は二階席で遠かったので、今回はちょっと奮発して9列目のタマリ席のチケットを購入。


知るのが早ければ、もっと前列を買ってたやろうけどね。


実家にいると、親との過ごし方をパッと決めれるからいいね。
おかんの嬉しそうな顔ったら。


楽しみです!



行きたいかたへ

チケットは会場である今治市営中央体育館に直接赴くかFAX予約じゃないと買えないのでお気をつけて。

2015年9月28日月曜日

お月見雅楽の会 @石鎚神社

夕方からは、石鎚神社で行われた愛媛県神道青年会の皆さんによる「観月神楽の夕べ」に行ってきました。

伊曽乃神社の愛さんが、演奏者として笙(しょう)を奏でるので、
お誘い頂きました。

観月神楽の夕べ(愛媛県神道青年会WEBより)
昭和58年より、毎年中秋の名月の頃、神様の御心をお慰めする為に県内神社にて雅楽や巫女舞、御神楽を奉納しています。地元の皆様にも喜ばれており、平成26年で32回を数えます。最近では新聞に記事としてたびたび掲載されています。 


あ、母とです。 

夕闇迫る西条。


わたし、雅楽がなぜかものすごい好きで。
あの音色がたまらんのです。
小学校で「越天楽」を聴いたときの衝撃は今でも覚えております。なぜか。

東京にいたときも、宮内庁の演奏会に何度も行こうとしたけど、結局行けなくて、
いつか生で聴きたい、と思っていたのです。夢が叶いました。

最初は露払いとして、獅子舞が奉納されます。

次に、舞。
司会の方曰く、「絨毯の上は、着物がまとわりついて踊りにくい」
とのことでしたが、美しく荘厳な舞でした。


中秋の名月が顔を出します。


そして、「越天楽」。
CDで聴くものの何千倍も立体感があって、神々しくて、特に笙の音が
本当に天上から差す光のようで。

鳥肌。ちょっと涙。


演奏の後には、ユーモアを交えながらの「楽器の紹介」がありました。
雅楽って、一つ一つの楽器の音は素朴なのに、ハーモニーになると凄みが出るんよなー。


最後によしのもちが配られ、 催しは終了。


車のダメージや日々のせわしなさをいっとき忘れる、清らかな夜でした。


愛さん、ありがとう!
そしてご一緒してくれた、サチ、かなえ、かなえのお姉ちゃん、どうもありがと〜う!

伊勢音頭フェスティバル

秋晴れの今日、第30回となる伊勢音頭フェスティバルが伊曽乃神社で行われました。

この催しは、西条まつりに欠かせない伊勢音頭を各町内やチームが披露するものなのですが、
これまでは運動公園のグラウンドや文化会館のホールが会場でした。
今年は伊曽乃神社での開催ということで、どこか神聖さや高揚感がありました。
(って、わたし見に来たん初めてやけど)

集まる人たち。駐車場は満杯で、加茂川の河川敷に駐車してきました。
大ハプニングがあったんですが、それは最後に。。。


御旅所で買うせとやきをお昼ご飯に、スタンバイします。



神事の司会は、お友達で、伊曽乃神社神職・権禰宜の 愛さん。
キリリ。かっこええ。

キッズ達のダンスパフォーマンスと、
撮影するハルキフォート高橋さん と 少年。



伊勢音頭神戸地区の5台のだんじりが練りを奉納。
観客席のブルーシートギリギリ、目の前まで来てくれて、超迫力がありました。


伊勢音頭連合会柳原副会長の挨拶。

出場チームそれぞれの伊勢音頭の唄やパフォーマンス。
節回しや太鼓の叩き方、全く同じものなく、オモロい。

三重県伊勢市からもご来賓があり、本家本元の伊勢音頭(道中奴?)をご披露していただきました。
ヤートコセーノヨイヤナー♪


西条を拠点に活躍するよさこいチーム「西條祭彩華(さいさいか)」も出場。
今年もよさこいに出場したんですって。

伊勢音頭フェスティバルということで、高知でも踊った伊勢音頭をアレンジした曲で踊ってくれました。 

市内の中学校に赴任するALTのAnnaもがんばってました。かわいかった!
てか、皆かわいかった!
もっと多くの人に応援されるべき存在!って思いました。



そして後半。
おなじみの石川パイセンにターくんのいる 上喜多川。
唄もさることながら、着てるものが揃ってると気持ちええね。


最後は、5屋台が盛大に練ります。
これは洲之内と安知生の差し上げに皆のテンションも上がったところ。


順位付けなどはなく(なかったよね?)、会長の挨拶で無事閉幕。

司会の、ブライダル会社「マリィエ」の橘さん。
(市役所の仕事でお世話になっていて、今日たまたまお目にかかりました!本業は司会業だったところに、仕事が広がって今はオリジナルウエディングの総合プロデュース業をされています〜) 

最後はお客さんも一緒になって会場のゴミ拾い。
会長(センター)お疲れ様でっす。


帰ろうとしたところに、わたし以上のお祭りガールあいぴーとまた遭遇!
きっと今年も本祭り中なんども会うのでしょう…酔っ払って…

この階段をあと半月後にはだんじりが登るんやなぁとぼんやりしんみり。




清流・加茂川。雨の影響で水位がちょっと上がってます。
ものすごい透明度。青石の上を流れるから、水が青く見えます。


そうやってメロディー橋の上から川の写真を撮ってたら、フェスティバルにも出場した下町中組の人ら(総々代含むw)に声をかけられ…


なぜか送っていくことに…笑


ちゃっかりお邪魔してジュースなどいただきました。


「お祭りでも遊びにこんかいよ!」「絶対よ!」
「はーいありがとうございました」



 その後…
お酒(お花)を買って、伊曽乃神社のお膝元、日明(ひあけ)の集会所へ戻りました…。

なぜかというと、日明の青年団に伊勢音頭フェスティバルの前に助けられたばかりで。

わたし、対向車と離合するときに寄りすぎて、
車の前輪を田んぼに落としてしまって、
近くにいた日明のみなさんが集まって
車をかいて助けてくれたのです!!!!

そんな状況で写真は1枚もありません。

贈ったお酒の写真があるのみです。
(常盤屋の主人に経緯を話して「ほれやったら!」とイチオシしてもらった、
 白ワインのようにすっきり飲みやすい純米吟醸だそうな。。。
 くしくも、わたしの車と同じ青。。。笑えないけど。。。)

日明青年団の皆様、すれ違った車のお兄さん、本当にありがとうございました。

車は無事と言いたいのですが、ライトが片目になってたそうで、
明日にでも修理にいってきます!
今結構凹んでるけど、それくらいで済んで良かったよ、ちゃんちゃん