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2016年11月3日木曜日

伊予富士ソロハイク


年賀状やこれ〜


今日はお日柄もよく、思いつきで #伊予富士

にソロハイク🚶♀️


前回行ったときはお天気悪かったけど(ほんと頑張った)こんな日やったら初心者の子でも安全に楽しめそう。


寒風山も伊予富士も、山の北斜面にはびっしり霧氷。



風はちょっとあったけど気にならないくらい。快適!




宇多田ヒカルの「道」が、歩くリズムと合って下山までリピートしてました。時に歌う。亡き母親を想ったすばらしい歌。


うちは今朝「ジップロック勝手に使ったやろ!」ってオカンとケンカして出てきて、

「帰ってもしオカン死んどったら悔やんでも悔やみきれんわ」


と歩きながらめっちゃ反省したからごめんねとメール。


メール返ってきた。


生きてたよかったって子供か。



東黒森まで縦走してから下山してたら、

桑瀬峠で、共通の友達のいる女の子から声をかけられて、うれしはずかし。


ありがたし。


快晴ゆえに当然ながら人も多かったけど、

マイペースに行って帰ってこれました。


1人は行くも戻るも自分との相談。

借りたりできないから装備も食材も準備が命やけど、

マイペースに写真撮ったり歩いたり走ったり立ち止まったりできるのは私に合ってる。

(団体行動できるけど苦手なタイプです)



東黒森から伊予富士に帰るところ。


快適でした。とにかく。

2016年5月29日日曜日

山日記はこちら

登山の記録は「YAMAP(ヤマップ)」にしています。

標高や時間、写真とコメントを一括記録できて他の登山者と交流もできるナイスなアプリ。

というわけでこちらをどうぞ。
ヤマップ記録ないもの含め、5月は4度登山をしていました。
暑くなく寒くなく、虫少なく、湿度もちょうどよくて
最高なんですねこの季節は。

https://yamap.co.jp/app/activity/351908



昨日山に行っといてなんですが、今、体調を崩してて熱がありまして。

そのせいで先日行けなくなった登山もあり…(ごめんよ友達)




健全な肉体って全ての基本だね。
カムバック!
寝て起きたら熱下がってますように!




あーまた山行きたい。

2016年1月18日月曜日

登山初心者の冬の買い物

趣味、登山。

今年も登ります。
来たる1/30-31は泊まりで雪山へ!
その準備のため、四国中央のクロスポイントさんへ
お買い物に行ってきました。



雪山に要りそうなものを、ちょこちょこと。


トレッキングポールにつける、スノーバスケット。


山ガール笑 の必需品、
ファイントラックのスキンメッシュと
アクティブスキンのショーツ。

汗をかいても肌に残らず、
汗冷え→低体温症というリスクを軽減できる!

オールシーズンこれ一枚あれば!
な超定番ツールをやっと手に入れました。


山用の厚手のソックス。
これより分厚いのも薄いのもあったけど、
笹ヶ峰の中腹までならこれでいけるでしょう。

サコッシュ(ショルダーバッグ)は
グラナイトギアの差し色になるやつを。

行動食(おかし)、ケータイ、バッテリー、
カメラのバッテリー、地図を入れるのに丁度いい。
リュックをガサゴソしてる時間はないのでね。。

登山中にパクッとする行動食を自作したいので、
こちらのエナジーバーは資料として(美味しくいただく予定だけどね)。
パッケージもいいし、ネーミングもいい。
製品づくりとクリエイティブは両輪だなぁ。と感じました。


雪山登山は再来週。
装備が不十分な不安が、楽しみに変わってきました。


ミオさん、久保さん、ありがとうございました!

2015年11月3日火曜日

登壇しました! 石鎚シンポジウム


去る11/1、石鎚国定公園が指定されて60年の記念の日に、記念シンポジウムが開催されました。

https://www.pref.ehime.jp/h15800/ishizuchi_60syuunen.html




そちらで、7回のワークショップを経て完成した石鎚のキャッチコピーとシンボルマークの発表をさせていただきました。

県や西条市、久万高原町の職員や企業の方、ボランティアなど総勢32名のワークショップ参加者の中からひとり、、、半端ないプレッシャーでした。

ロゴとコピーは、デザイナーの山内敏功さんが作られたのですが、それ以外のプレゼン資料から自分で作らなあかんくて…


もう、めちゃくちゃ忙しくて、資料は当日朝に完成。

通された会場控え室はこんな感じで独占。笑
ぽつーん 



シンポジウムは講演と鼎談、表彰などで構成。萩原浩司さん(山と渓谷社 ROCK&SNOW・ヤマケイ文庫編集長)、阿部幹雄さん(第49次~第51次日本南極地域観測隊隊員/写真家/ビデオジャーナリスト/株式会社極食 代表取締役。)という錚々たる講師の講演の後…


こちら、いま放送中のにっぽん百名山スペシャルに出演中の萩原さん。すごくおだやかで優しい方でしたー↓



貴重なお話を全て聴く余裕もなく、ひたすらにプレゼンを練習してました。



しかも、「TEDみたいにやりたい♡」

と、カンペなし、パソコンも見ずにやるスタイルを自ら望んだもんやから、まあ大変大変!



でもなんとかなるもんですね。

「縁わく 石鎚」に至るワークショップの流れ、コンセプト、活用例などの流れを詰まることなく、楽しくお茶目に(?)伝えることができました。

(撮影はインスタ山つながりのsakuraさんより。ありがとうございますー!)



縁がわきでる、わいてくる、縁に出会える、石鎚山。
縁とは、自然・信仰・香りや彩り・人・音色・さまざまな遊びとの出会い。


石鎚の恵みを受けた水に、お野菜、海苔に水辺の景色。
すべて石鎚の縁(えにし)。


どこにもない、石鎚らしさが表されたコピーだと思います。


そしてデザインも、シンプルなロゴタイプを基本に石鎚ならではの鎖に自然の敬意を表した鳥と植物のモチーフ。


イベントポスターに、商品パッケージに、書籍やお土産に。
たくさんこれから目にすると思います。

企業の方も、ぜひ使用してくださいね。それが石鎚ブランドになりますので。


プレゼン、、本当は苦手な行為なので、ご推薦を受けたときも「まじかー…!」って感じでしたが、やっぱりやってよかった!
辛い山を登頂した気分!


プレゼン資料作るとき、一度だけ涙しました。
つらくて、じゃなくて、ワークショップの復習が出来ただけでなく、短いけれどこれまでの山ライフで出逢った人や出来事、ストハンのことも思い出され、なんだか感謝がわいてきてしまって。

「泣くくらい考えなきゃ、いいプレゼンはできない」

がこれまでの経験値であるので、それもクリア。自分的にね。


この縁にも感謝します。


シンボルマーク、キャッチフレーズの使用についてはこちらをご覧ください。
https://www.pref.ehime.jp/h15800/catch_phrase.html


プレゼンでも言いましたが、これを今から良い悪いを論じるのではなく、まず使ってみてもらいたい。価値が出てくるのはそれからのこと。


私もこの成果物を使うことで、石鎚愛を表していきたいと思います!

2015年10月14日水曜日

ハロー!大山!

10/4は思い立ったが如く大山に日帰りで行ってきました。

行きの讃岐富士。

登山道の中腹は、登りの段差の連続がきつかったけど、

案内も整備もしっかりしてて、眺望もよくて、さすが『東の富士山 西の大山』っていわれるだけあるな!と。
頂上から見た島根県・日本海側。


朝4時半出発で、8時に登り始め、11:30に登頂。
駆けおりるように一気に2時間くらいで下山して、最後はさっきまで登ってた大山を見ながら足湯につかる贅沢!

石鎚山でもこんなことができたらえーなー。

しかも、モンベルショップが鎮座!

西条市にもアウトドアショップがそろそろほしーなー。加茂川と石鎚の見えるカフェ付きの。



いいもの見たら、いいもの作りたくなる。
言わずに黙ってるより公言しちゃえの精神でまたいい景色見てこよーと思った10月のあたまでした。


これは注目させるという点ではいい商品。