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2015年7月31日金曜日

STONE HAMMER fes2015(7/26 sun)

ちょっとずつ溜めていたブログ記事をアップします!

まず、この夏の一大イベント、STONE HAMMER fes(ストーンハンマーフェス)2015!
前日設営。野営にて

クワトロスタジオーニさんのピザ釜の火を起こしてみる喫茶店店主。同じく前夜。

当日。ストーンハンマーの由来となる石鎚山。
開催にあたり石鎚神社の神職さんに祝詞をあげていただきました。
西条らしい。笑

私たちが担当した、「みんなでストハン!」ブース。
参加者やサポーターの写真のスライドショー上映と撮影ブースに。

クワトロさんのピザをおすそ分けいただいた。あっつあつ!
めちゃ売れてました。

同じ広報チームのイベントオフィシャルフォトグラファー一色さん。
AIR JAM2011参加者!あつい!

居酒屋さんひょっとこのご夫婦。カメラ向けるとすぐこんなの。最高です

ワールズエンドカフェの良き友人達。いつもありがとう!
お父さんは調子悪くなるくらい日焼けしたそうな!

わがボス、青野市長。総合防災訓練のあと、駆けつけてくださった。
全体コーディネートしてくれた徳永ゆかちゃんは電話中。。。まじでお疲れ!

体験コーナーも充実。消防団に協力いただいて、放水。水の都らしくていいね!

シカのマークでおなじみおち歯科さんの歯科検診もありました。私もやってもらいました。

七Coffee Roasterの良き友人たち。スイカ割り大好評やった。ありがとう。
  


西条市の有志が集まって、企画からアーティストブッキング、出店者手配、協賛金集め、広報などなどを自分たちでつくりあげるこのイベント。
今年第2回目。
去年は私はお客さんとして参加したけど、今年は誘っていただいて、実行委員会のメンバーに。SNSをメインとした広報スタッフとして活動しました。
この格好で走り回ったのだ
ゴールドのスカートはフェス用!

当日は去年を大幅に上回る1,300名ものお客様に来ていただきました !
最後のシャボンさんのかけ声による、みんなで「ストーンハンマー!」ポーズ。

この前後の模様はもうすでに先輩が記事を書いておられるので、そっちを見た方が早いですねー。

「西条が好きやけん!」っていう大人&同年代と一緒に、同じ目的に向かってやれるのが嬉しかったし、イベントをつくるっていうのはやっぱり楽しいって感じました。

利害関係なく、心からありがとう楽しかったって言ってもらえる機会ってあんまりないもの。
こんな経験させてくれて、お客様やアーティスト、協賛企業様、安田さんはじめとした実行委員会スタッフ、ボランティアスタッフの皆さん、ありがとうございました。

ストーンハンマー、来年もよろしくお願いします!


2015年5月23日土曜日

西条・壬生川 おしゃれで素朴な「ひなのや」さんのパン豆

今日はある場所に手土産を持って行きたくて、その前にこちらに寄りました。
西条市の壬生川駅の近くにある、ひなのや さんです。


駅前の大通り沿い、保育園の向かい、クリーニングやさんの隣にあります。今はソフトクリームが目印。



店長は、高校(塾)の後輩でもある、ひとみちゃん。

愛媛県東予地方では、ポン菓子のことを「パン豆」といいます。
おいり、パットライスとも言いますが、わたしの近所では「お嫁さんのまめ」といって
お嫁入りする女性が婚家や近所に配っていた、伝統的なお菓子として知られています。

(うちの母は小さいとき、「お嫁入りがあるらしいよ」と聞いて、2km先の家までお嫁さんのまめをもらいに行ったことがあるそうな)

そんな昔ながらのものを、いろんなフレーバー×センスのいいパッケージで生まれ変わらせてくれたのが、ここひなのやさんです。

この季節にソフトクリームも。いいですなあ


お米や大豆を持ち込めば、パン豆に加工してくれます。


ひとみちゃんに視線もらいました。
ユニフォームがラボ風・・・ということで、

こんなディスプレイも^^ でも、もう少し暑くなったらさすがにジャケットは脱ぐそうです。。笑


駐車場は、東予郵便局の3台分を使えます。


西条の手土産、贈り物として地元っ子におすすめ。
西条のお土産として市外のみなさんにおすすめ。
いろんなイベントにも出店されていますので、ぜひ買い求めてみてくださいね。


ひなのやさんウェブサイト

2014年5月21日水曜日

マメな墓参りのすすめ


今日は母方の祖父の命日。
お墓参りに行ってきました。
 

祖父は私が高校二年生の時に亡くなりました。享年83歳。


祖父が死ぬ前の私はかわいくありませんでした。

亡くなる前祖父はガンで、数年かけてゆるやかに痴呆も進んでいて、もう自分が好きだった祖父ではなかったんですよね。
いよいよ余命半年の宣告を母から聞いたとき、私はムカつくくらいドライなリアクションで泣きもしなかったことを今でも憶えています。

思春期だったからかな。
「じいちゃんが死ぬなんてとうにわかってた。今更騒いだってどうしようもないやん。」みたいに。
可愛くないけど、諸行無常というか、しかたないって心底思ってたなぁ。

じいちゃん、ごめん。

背が高くて、白髪オールバックで男前。夜はお酒飲んで巨人戦を観ながら「バーカ」と悪態をつく姿、

植物を育てるのが得意で、菊、ひょうたんをプロ並みに作ったり、見事なお庭を自分で造って盆栽や木を植えていた姿、

朝食はパン派。
たまにトーストに失敗して、真っ黒になった食パンのコゲの部分を包丁の背でガリガリと削ってる姿

今でもかっこええと思とるから!




月に2〜3回とかのペースでお墓参りをして、お墓の手入れをしていると、お墓が綺麗に保たれるばかりか亡くなった家族や先祖を身近に感じられるような気がする。

小さくても、手入れが行き届いてるお墓だとたぶん自分も嬉しいし。

帰って来る前は母や祖母に頼りっきりだったけど、もっと自分もご先祖に親しもうって思えました。

みなさんのじいちゃんはどんなじいちゃんですか?
もしまだ会えるなら、たまには会いにいけるといいですね。





おまけ

プリントの具合でめっちゃ怖く見えますが、日差しがキツすぎてストールを顔全体に巻いてしまった母。前はちゃんと見えるらしい。

もう、ちゃんと長生きしてよ!




それでは!