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2016年10月24日月曜日

西条祭り2016

人々が作り上げる祭りというものが好きです。

13日の石岡神社の宵祭りから始まり、14,15日
そして伊曽乃神社の最終日16日
飯積神社の17日
のべ5日間 いろんな人と祭りしてきました。

↑13日 宵祭りにて


だんじりの彫刻があり、絹糸のみこし、太鼓台があり

仕事はなくて(休んで)お酒があって
友がいて。

↑記者の友達? が撮影してくれたん


特に今年は育った久保地区のだんじりにずっと着いて歩けました。

久しぶりに喋るおいちゃんらは、おじいちゃんに近づいてたけどあんま変わってなくて。

地元は何より、絶体的に気が楽です。

↑地べたにいりこをぶちまけて一杯
普通せんでしょ


奇跡のような友達にも再会でき。
(右 ツチノコレベル)


やっぱり育った地元はええわ〜 と再認識。

石岡神社の祭礼は2つの小学校区のお祭りだから、まあ西中の同窓会みたいな。

ケンカしたって知り合いの身内とかだったりするもんね


祭りは和やかで、時間空間にゆとりもあり


30に満たない屋台の数だけど

それぞれ、決して多くない世帯数で運営してるから凄い。


うちの部落は40世帯くらい。

プラス、他の地区から応援の人たちが来てくれてる。

久保がいい!
って気持ちでわざわざ来てくれるのは、
本当に嬉しい。

中には、
何日も連続で祭りをする人も。
好きやな〜
ええ、私もその1人。


しかし久保は
思いもよらず男前な祭りっぷりの
屋台でございました

誇らしいね〜

↑ほーらこうしてもかっこいい


いろんな再会があったよ。


姉ちゃん!と言われてびっくりしてみたら


野田くんやん。

あっ弟の友達です。
幼稚園の頃からうちに来てます。

何年も、祭りをお休みしている弟。

「まっくん、来年竹内に誘ってよかろか〜?」

って。嬉しかった。

(今日、弟には直接ゆうといたけん。野田くんとやったらやろかぁ、とつぶやいてました)


姉ちゃん!もっとブログ書いてよ!
写真、あげといてよ!

って、見とるで〜?野田くん!

また連絡したげて〜!



15日の宮入り前
新兵衛大橋の総並びも撮れたし!

最後までやりきった〜!

久保のねーさん方、めいめぐちゃん。おいちゃんら、婦人会、そして青年団のみんな
ありがとうござおました。



続いて、10/16へとへとで0:30の出発から伊曽乃神社のお祭りへ〜

(1時間半睡眠。前日は2時間。)

いつもの西の川原のみなさんに
お世話になりましたよっ

これで11年目。


無事に各所の奉納終えて〜
(もはや、写真載せません)

ななこと秋山姉妹


「正ちゃんとまーぼ」
@西の川原の「危険な交差点」壁画前

LOVEせとやきのおばちゃん

で、七コーヒーのはっちゃん。

すんごい大事な見せ場でも
「はっちゃーん!」
と駆け寄らせてくれる
愛嬌と懐の深さがこの人にはあります 笑


革命児 聖子ちゃん!

女性初の役職者 かっこええね〜

応援部の後輩たかこと
毎年会えるお祭りガール あいぴー
カメラ紛失、ほんまつらかったね!

同じく、応援部の後輩 えんどー

同僚の、今井ちゃんとDiana!
Dianaは18日までお祭り見物しに行ってたの。スーパーナイス!

御殿前の最前線にいたら、
友達がだんじりの中で
めちゃがんばってた!
即、ヨメに送る♡

その直前のKIMONO GIRLと!

粋だね〜(めっちゃトイレ行きたくてゆっくり喋れず残念)

玉津から加茂川までのロード

「いっつも藍ちゃんとってばっかりやけん、貸してみ!」

と、りゅうじさんが撮ってくれた。

うれし〜〜


いつもいつも世話になってる、ゆかと!



福武の後夜祭で
おなじみアッコさんと
ひとっさん(東京時代の飲み仲間)

+写ってないけどまさかの松本きょうだいと
(姉 ヘアサロンオーナー 弟 消防士)
どっちも別々に知ってたから
びっくりして白目剥いたよ!


さすがに疲れまくって6時間就寝〜

最終日 10/17 飯積神社にて

飯岡本郷太鼓台にお世話になりました。

10:30頃、八幡神社に行ったらば

じゃーん!
奇跡の再会!
あかちゃんっ!

京都でパン屋さんに勤めてるんよー。

京都駅南の「フルニ京都」ね!
(一回行ったけど名前忘れて今調べた)
よろしく!


本郷のはっぴは「新橋色」。
新橋の芸者さんが着た着物の色やって。


ええ顔


だんじりと全然違う規模
でっかい
人数多い
指揮者はさぞ難しいんやろな

↑ができるとこんなこともできるらしい 笑

ここは、青年団は30歳まで。



世話になりました。


豊穣に感謝。
日照り続きの後の長雨で、農家の方は悲鳴を上げておられるけど…。



今年のお祭り。

のべ5日間で102キロ 15万歩を歩きました。

正直、16日はマジ体力的にきつかったです。

誰かに会うためウロウロするところ
少しでも寝たい。。みたいな。

かつ、仕事でFacebookも更新したり
写真もバンバン撮ってたから
ほんと疲れた。
年々ハードにやってるから、
歳がどうこうとは 
比較できないから言えないけど。

写真は、美しいだんじりよりも
気づいたら人を撮ってた。

本当に楽しい時の人の顔って
なんか見てたら泣きそうになります。
よかった〜〜って勝手に思ってまう。
祭りには、それが溢れてる。

ハレの日
夢のような日

同じ目的のもとやるんだから
笑顔の溢れる祭りの日がいいな。


逢えた人逢えなかった人
来年ここで逢いましょう!

2016年6月16日木曜日

移住者の集い in 丹原町川根地区

月曜日は、市YouTube(移住特集)に出演してくれた皆さんとお友達を集めての交流会を開きました。


ちろりん農園西川さんやけいほくんの歌あり、エイティーズのお姉様方との会話あり(白髪をそめるかどうか、いきいきバスの使い勝手など)、赤ちゃんダンスありで

あっという間!


川根地区の段取り女王こと野島さんが、集会所の手配してピザやおにぎりまで作ってくれて…
ありがとうございました!

写真の右は神奈川からこの春移住してきてくれた「まっちゃん」!
ウェルカム、さいじょう!


ますます西条が賑やかになりそうです。

2016年6月1日水曜日

カバー写真デビュー

今月の西条市の広報誌
「広報さいじょう」。

表紙に、初めて自分が撮った写真が
採用されました。



この時のやつですね。
でへへ。


普段は広報さいじょう担当のメンバーが撮ったのからだいたい選ぶんやけど、

今月はたまたま私も撮る機会があったので、

表紙デザイン担当の先輩が候補に入れてくれて(うまい具合にトリミングもレイアウトもしてくれて)
何案かの中から残ったのでした。



鮮烈に咲き誇る、四国のベネチア禎瑞の芝桜と石鎚連峰。
(と今治からわざわざ芝桜を見に来てくれたというおばちゃん3人。)


確かにこれは構図を工夫したやつだ!


約五万部のメディアの表紙って思うとやっぱり嬉しくて、
こちらで報告いたします。



作品としていい写真を撮る意識、
今までなかったなー。

自分の記憶の補助か、
説明のためくらいにしか
写真を捉えてなかったことに
今更気づいて、激しく反省。



「いい写真」を撮ろうとすることが
あんまりかっこよくないなーと
思ってた節があったんだけど


山とか行くやん?

きれいな景色を見たまま残したい!
って思うんよね。

見た時の感動を
写し取るように撮れば、
結果、第三者が見ても
ええものになるとわかった。
今回のこれで。


写真の技術は、
「わっ♡」
と思ったその衝動を表すための
手法にしか過ぎないんだなぁって。


大切なのは何を撮るか。
やっとわかったよ…



そして私は理屈っぽいね〜


追伸
この市報挟むくそ古いバインダー、
いつのかと思えば私と同い年。

オカンに何回も「市でまた作らんのん?」と言われた。

どうしよう。いる?
日野家全員物持ち良すぎ(捨てられない)説。


当時の広告枠。
こう見ると、まだ残ってる会社あるある。
西条市にも老舗企業多し!


平成10年て。毎年つこてるやん。
なんでも思いつきでパーって
書いてまう死んだばあちゃんの癖。

2016年4月17日日曜日

萌ゆる春

4月ですねぇ… 春真っ盛り。

あの、私、春と夏が大好きなので何回も同じ話してると思いますが我慢して聞いてくださいね



先週は同級生とお花見へ。
満開の桜も大好きだけど
葉が出てきたあたりの黄緑×ピンクも好きだし


新緑がもりもりしている山も大好き。

ご飯も最高



こちらは小松の北川 法安寺の千本ボタン♡
カエルも目覚めた様子



いやん、もう夏の風情。


同じ日に、禎瑞の芝桜。

背景に石鎚連峰が見えてナイス。
水路もね。さすが四国のベネチア!

これは上司のTさん撮影。


ファンタスティックやわ〜。



土曜日は今治との境目にある世田山〜笠松山へトレッキング&トレイルランをしに。

のっけからまだまだ…春満開!


桜はソメイヨシノだけじゃないんやで(って名前わからんけど。八重桜はどれ~?)

景色を楽しみながらゆるゆる山を登ります。

松もにょきっと!
背景とあいまって、メキシカンやー

このぶつぶつの存在を初めて知る。

稜線からは
石鎚山系、
とりわけ伊予三山がバッチリ!
きんれーーー!

(どんどんどんと高い山 右から石鎚山、瓶ヶ森、笹ヶ峰)

笠松山からは今治方面が。
しまなみもくっきり。


この花が咲く頃はとか、いつごろのこの山のこの木はこんな感じとか

より細やかな部分で季節を感じられるようになれるといいなぁ

と感じたのでした。




熊本、大分の大地震には心を痛めています。
何よりも揺れが収まってほしい。


私たちにできること
義援金のことは置いておいて、
地震が来るかもしれない四国の目線で。

防災の基本は 自助→共助→公助といいます。
http://www.moshimo-bosai.com/info/help/

ひとまずは最低限自分と家族の備蓄品や家のメンテナンス、避難所の確認を。

中央構造線の断層による地震、南海トラフ、川内や伊方原発の災害など、

気に病んでも来るときは来る(そりゃ原発は止めてほしいし全部廃炉にしてほしいよ)。

だから、備えをしたならば普段の生活をして経済を回していけば良いと思ってます。

家族と喋ったり、好きな人と過ごしたり、会いたかった人に会いに行ったり、やりたかったことを始めてみたり、社会に何か貢献してみたり。

東日本大震災で痛感したのに、結局やれてない人は今日から、今から何かやればいい。

(私も、実は会社辞めようか考えてたけどズルズルと働いて結局3年働いて辞めたからね)

(他の仕事経験したり、サッサと帰ってきてたりしたらよかったと思うけど後の祭り)


春を満喫するのも、今を生きる活動の一つかもねと思う日曜の夜でした。



半袖短パンの季節最高〜
feat.ちゃちゃ / 甘えん坊♂