2014年5月9日金曜日

ちいさなファーム始めました

ガーン!
投稿が消えちゅうが…


この日は、前日に買ったナス、パクチー、バジルの苗をプランターに植えました。



作業は1時間くらいで終わったけど、土や苗を触り、匂いを嗅ぎながらの仕事はとても気持ちよかった。



母が買ったマリーゴールドも。


弱った観葉植物も植え替えました。

毎日、水をやって観察してます(^^)

育つのが楽しみ!

飼ってる猫を動物病院に連れてった

うちには猫がいます。
名前はちゃちゃ、オス。もう11歳になります。

昼間は適当に外で過ごし、夜には帰宅してうちの母と寝る毎日です。







母と相思相愛で、大人しく人懐っこいちゃちゃはうちのアイドル。

この前は外でケンカしてきたのか片目が半分閉じてました。しばらく治らず、元気も無くなってきた感じだったのでかかりつけの病院に。
カゴに入れるのも一苦労だったのですが、病院で痛み止めの注射をふた針入れてもらってからは少し元気になってきた。
行ったのは、うちから15分くらいの壬生川にあるさいき犬猫病院さん。
連休明けでわんちゃんと飼い主で混みまくり。
私は動物病院なんて行くの初めてでしたから、そこでの振る舞い方なんかもよくわからず!
適当に待合室で隣になった犬に「かわいいねぇ」と言ったり、犬の名前や年齢を聞いたりその飼い主さんのネイルに食いついたりして過ごしました。
飼い主同士って、犬や猫きっかけに、一気に仲良くなれるんですね(^^)

どうやら犬はこのシーズンはワクチン接種の季節らしく、フェラリアや狂犬病のワクチン接種のために来られた方も多いようでした。


ちゃちゃは今日の診察でもう完治とのこと!よかった〜。4種混合ワクチンも打ってきました。
(猫汎白血球減少症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫白血病ウイルスだって!ワカンネ、ち〜ん)


ちゃちゃ、ずっと元気でいてねーー!

2014年5月8日木曜日

長年ほったらかしだった空き地に手を入れる

実家に帰ったらやりたかったこと…

家の前の空き地で野菜を育てること!
で、今日プランター用の苗を買ってきました。

愛媛のホームセンターといえばのダイキで。笑
おかん指入ってるよ!




現在、家一軒分くらいの土地が実家の前にあるんですが、
見事なまでに空き地というか荒れ地というか…

祖母が生きていたころは畑もしてて、母も今がんばってお花を植えたりしてるんですが、
半分くらいは、雑草ワサワサ、野草がにょきにょき!


なぜかこの土地に対して使命感が湧いた私、
そのために帰ってきたといっても過言ではない?!


非常にワイルドなこのスペースを私はこうしたい!

⚪︎なんかできる場所に
・バーベキューができるよう地ならしをし、レンガなんかで整える
・バーベキューしないときは、デッキチェアでお酒を飲んだり音楽をかけたりする。
・日中はDIYも!さしあたりペンキ塗りがしたい。

⚪︎自給自足スペースも必須
・パクチーやバジルなどのハーブやお野菜を育て、夕飯の支度前に収穫しにいく

⚪︎花とグリーンで季節感を
・母が育てている季節の花々、見て楽しめるようデザインして配置したい。
・行く先々で見つけたグリーンや盆栽も加えていきたい
・現状あるキンモクセイは生やしておく!



あの荒れた土地を、どこまでできるのかわからないけど…

で、プランターって本当に小さな第一歩やけど…


やってみます!(^^) 
明日植えるのだ!

2014年5月7日水曜日

古民家カフェ cafe KIKO&EVANへ行ってきた!


おおっと!
書き忘れていました。

地元の素敵なカフェ、第一号。

帰ってきた翌日に、友達が早速誘ってくれて行ったのがこちらです。

「cafe KIKO&YVAN」さん。


古民家を賃貸し、リノベーションしている可愛いカフェです。

古民家っていっても、ここらへんじゃポピュラーなつくりの民家で、ばーちゃんちみたいな感じ。   
それを、ここまでやれるとは!
と、目からウロコでまくり、感動しまくりでした。

ランチメニューはサラダプレートにスープ。野菜がモリモリ


内装はもともとあるものを活かして、シンプルに、クリーンにベースを作って、家具や装飾はナチュラルなテイストで揃えた感じ。


雑貨の販売もしてます。

コーヒー豆のほか、グリーンや文房具、アパレルにアクセサリー。
写真左下には、オリジナルのZINEが。
※去年、東京のBOOK246にも置いててすげーって思ったもの。。


すごいのは、私の一個下の女の子がやってるということ。
(同級生の後輩とのことでした)

雑貨なんかは一つ一つメーカーに問い合わせ、インテリアもこつこつ買い集めたものだとか。
いるだけで、彼女のこだわりが伝わってきます。

身近にセンスのいいお店があるとわかって幸せです…!



お近くの方はぜひ行ってみてください。


アクセスですが、ちょっとヒント載せておきますね。


うちの母も何処かで聞きつけて、行こうとしたのだけど、路地で迷ってしまったそう(´Д` )


場所は、国道11号線から旧道(讃岐街道)へ入り、野々市集会所を西へ。
この写真の角を目印に山の方へ進むと、右手に見つかります!
画面奥、氷見の御旅所よりは東です。




ごちそうさまでした。
誘ってくれたYちゃんありがとうー!


___________

cafe KIKO&EVAN
愛媛県西条市野々市84-1
11:00〜18:00 / L.O.17:30
定休日:火・水・木

2014年5月6日火曜日

marche in Saijo

昨日は西条の商店街で開かれた「五日市」へ行ってきました。



市=マーケット、マルシェ
といえば、都内では青山のファーマーズマーケットや代々木公園のフリマ、大江戸骨董市、世田谷ボロ市などなどに行ってたし、四国でも高知の日曜市は行きたいなぁと思ってたんですが、
(昨年秋のファーマーズマーケットにて)


地元もちゃんと賑わってました。
正直、びっくり。知らなくてすみません。
シャッター閉まりがちな商店街に、明らかに人が!!おる!!!

五日市は文字通り五のつく日に開催。
帰省の日に行くっていうのが難しかったんですが、今まで行かず勿体無かった!


昨日は、東京でも仲良くさせてもらっていた友人が帰省中にお菓子を作って市に出店してました。
友人っていうのは、西条高校出身、現在パティシエの「けおり」(本名は「かおり」、毛織物じゃないよ)と、
同じく西条高校の「みと」(本名は「みさと」、ナウシカのミト爺じゃないよ)!


昼前に行ったら、なんとけおりのお菓子は売り切れ!
9:30開店で30分後にほぼ売り切れてしまったそうな…


かろうじて、みとが作った「ハーブコーディアル」が残ってたので、購入。


ハーブコーディアルって、ハーブを煮詰め(みと曰く「魔女みたいにグツグツにこんだけん!」)甘くシロップに仕上げたもの。
お湯、炭酸、紅茶やお酒で割って飲みます。
ハーブだけに効用があって、体にいい〜!


もともと趣味的にやってたものだけど、けおりの出店と合わせて販売してみようとなったんだとか。
すばらしいっ!!



お店の周りには同級生や他の買い物客でちょっとした人だかりができてました。

私も懐かしの面々に会えて嬉しかったー!


最後に近藤ぴろこのチェキで記念写真。





けおりのお父さん(果物店の大将!)にシャッターを押してもらったのです(笑)
ありがとございます♥︎






私も何か作って売りたい!
似顔絵か、文房具か、タイ料理かなあ〜(生春巻とか)
やりたいことがありすぎる。
一個ずつやってかなお婆ちゃんになってまう。


というわけで、明日は、動きます。

2014年5月5日月曜日

愛媛での初しごと

3日は、帰郷3日目にしてお仕事をさせていただきました。

お祭りやブライダルのビデオで有名な東予ビデオさんのお手伝いで、
あるカップルの結婚披露宴のエンドロール撮影アシスタントをさせていただいたんです。

撮影&編集を行う明比さんのお手伝い。ですが、新郎さま・新婦さまの人柄や、全体の仕事の流れ、ものづくりのポリシーまでをちゃんと知ってから携わることができたため、感情移入しながら仕事をすることができました。


特にすごいなと思ったのは、対象に深く関わって作るというスタンス。

2人の人柄がわかる完成後のオープニングムービーを前日に見せていただいてたのですが、2人の趣味やキャラクターが伝わってくる、ユーモアとホスピタリティあふれるものでした。

これを観て臨んだので、見ず知らずの方の式なのに、仕事中4回も泣いてしまいました…!
ものの3分くらいのオープニングムービーを見ただけで、新郎新婦のことが好きになってしまったんですよね。


映像の力、すごい。
と思うと同時に、そこまでやるー?!っていう明比さんの姿勢と技術力も半端ないと思いました。。ふるふる。。



式のラストには新郎新婦からこんなものまでいただいちゃって、またもや感動です。

映像でほんの数時間関わるだけでもこんなにやりがいを感じられるんだから、ブライダルのプランナー、コーディネーターの方のやりがいって半端ないんやろなぁ!
私の友人にもブライダルをライフワークにしている子がいて、彼女の事が頭をよぎりました。(ゆか!)
一生ものの仕事を見つけられるって幸せやね。


もちろんこちらの映像も、ブライダルという側面から人の人生に関わっていけるということで、本当に素敵な仕事だなと思いました。

東予ビデオのみなさん、ご両家のみなさん、そして紹介してくれたYちゃん、ありがとうございました。

2014年5月3日土曜日

アイムバック!サイジョウ、エヒメ、シコク!


5/1に西条に帰り、引越し荷受前の家の片付けをしたり、
早速、人に会ったりしています。



住む場所をここに決める、というのは、自分が予想した以上にこれまでの帰省とは違うもので。
驚きを感じています。

単なる帰省でこっちにいる頃は、客観的に地元を見ては、感心したり面白がったり、あくまで「田舎」として見ていた気がします。
いつか帰りたいという気持ちがあったにも関わらずね。
地元イコール非日常だったので、無責任で無邪気でいられたのでしょう。


そして、本格的に戻ってきた今はこちらで触れるものに対するスタンスが全然違う気がしてます。
発言すること、やること一つ一つに責任を感じるし、人や風景をもっと愛おしく思うようになりました。
このひと、景色と私は向き合って暮らしていくんだから、という感じかなあ。一生ここで生きるわけではないとは思いますが。(海外に出たいという気持ちがなくなったわけではないので)


あとは、初めてどこにも所属せず、個人という立場にたっていることもそう感じる理由なのかもしれません。

魔女の宅急便のキキのような気持ち。新しい街で、ゼロから、一個ずつ信頼を勝ち取っていく、これからの自分。
キキみたく若くはないけどさ。

不安も沢山あるし、落ち込むことだって早くもありましたが、全て超えられる試練。試練は友。



こんなこと言ってまた、真面目か!

ですが、文章にして吐き出すことで私はバランスが取れるタイプのようなので、適当におつきあいください。




※関係ないけどさっき綾野剛とピース又吉さんの対談番組見てました。
又吉さんが、どんなに仕事が忙しくなっても単独ライブと執筆活動をやめない、そこで自分のやりたいことをやってる、やりたいことやってたら200歳位まで生きなあかんけど毎日メッチャ楽しいって言うてたのが印象的でした。

しかし2人とも男前♥︎間違いない。
http://www.nhk.or.jp/switch-int-blog/sp/100/186791.html